人は同調してくれる人が好きだ
それはきっと自然なことで
たとえば
一部の人たちが
セトリがつまらないとか
大事な日だからこうであってほしいとか
そう願い期待する気持ちも分かる
でも僕はそうは思わない
裕福に生きてきたわけじゃないから
与えられたものの中で
どうやって楽しもうかと私は考えてしまう
同調しないとこいつ何言ってんだと思われる
嫌な人間に見られるかもしれない
それも分かっている
みんなが同じ不満を抱えている中で
一人だけ外れて
不満を口にできないでいる
ただ その願いや期待が強いだけに
残念に感じるのも分かる
ただその声だけが大きくなって1人歩きして
しまうのは怖いなと
ワンパターンかもしれない
でもそうじゃない日もきっとある
推しメンは
その日のコンディションや想いを背負って
ステージに立っている
だから
その違いを感じたいなって思う

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